朝食にシリアルを食べると危険な6つの落とし穴とは!?

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未定 詳細なし

今日本の家庭でも、シリアルが朝ごはん、なんて方も多いと思います。シリアルは楽だし、早いし、洗い物も少ないですよね。しかも、食物繊維やビタミンもたくさん摂れるというイメージもあるのではないでしょうか? シリアルは健康に良いという話はよく聞きますが本当に健康に良いのでしょうか? ここでは朝食にシリアルを食べると危険な6つの落とし穴の実態に迫ってみたいと思います。

1. 体重増加の原因

ほとんどのシリアルには、人工的な食品添加物や砂糖で味を良くしようと作られているのは事実です。そしてシリアルを食べ続けると、体重増加に繋がります。さらに悪いことには、栄養バランスが良く健康的なシリアルと宣伝されて販売されているシリアルでも、糖分は豊富に含まれています。健康に良い、ダイエットに良いと思って食べている人は、今すぐに止めてください。

2. コーンシロップが潜んでいる

シリアルには、高果糖コーンシロップ、HFCSが含まれています。 HFCSは、穀類やグラノーラバーのような低脂肪とみなされている食品にも含まれており、ほとんどの加工食品の主食成分でもあります。高果糖コーンシロップは日本で開発されたものですが、米国では40年前にコストが安く甘味が強い添加物として食品業界に受けいけられて普及しました。それ以降、米国の肥満者の割合は増える一方で、米疾病管理予防センターによると、1970年には米国成人の約15%程度でしたが、現在では3人に1人が肥満と判定されるようになったと言われています。

3. グルテンが含まれている

グルテンとは、小麦、大麦、ライ麦などの穀物の胚乳から生成されるタンパク質の一種で、シリアルにも含まれています。グルテンに過剰に反応してしまうアレルギー体質の人がグルテンを摂取すると、小腸が過敏に反応して消化不良を起こし、吐き気や痛み、湿疹などの症状が表れます。又、グルテンに敏感な人は、腹痛、膨満感、下痢、便秘、頭痛、骨や関節の痛みなどの軽微な不快症状にも悩まされます。 さらには、グルテンは代謝率を遅くするので、体重増加も導いてしまいます。

4. グルコースレベルが不安定になる

小麦製品を食べると、私達の体は砂糖を摂取した時と同じように反応します。小麦製品を多く摂取すると、血液中のグルコースのレベルを上げることになります。 グルコースレベルが不安定になると、インスリンレベルも平行に不安定になります。そして、血液中のグルコースレベルが急落すると、食欲が増進したり砂糖を欲するようになります。

5. レクチンが含まれている

シリアルにはレクチンという物質が含まれています。レクチンは、植物中のカビや虫から守る植物ベースの糖タンパク質の一種です。 レクチンは消化が非常に困難であり、これらの化合物の豊富な食事は、消化器系の問題を引き起こす可能性があります。グルテンのように、レクチンは腸にダメージを引き起こす可能性もあります。レクチンを消費すると、代謝速度が遅くなり、栄養素の吸収をも低減させてしまうので気を付けるべきです。

6. 遺伝子組み換え食品

シリアルを含め、ほとんどの穀物メーカーは生産を高めるために遺伝子組換え生物や遺伝子組み換え作物を使用しています。日本では遺伝子組み換え食品は、表示義務がありますがアメリカにはありませんので、アメリカでは遺伝子組み換えのシリアルに対して危機感を持った人が少なくありません。人々は無意識のうちに遺伝子操作された食材を食べているし、政府がそれを許可しているのです。 遺伝子組み換え作物は栄養不足と不妊の問題、アレルギー、新しい病気を引き起こす可能性があると研究結果も出ています。

どうですか? この記事を読むと朝食にシリアルを食べるのが怖くなってきますね。確かに牛乳を注ぐだけでできちゃうシリアルはお手軽な朝食です。忙しい朝には手っ取り早い朝食ですよね。しかしこの食生活が健康を害しているとすると、朝食の献立を考え直したいところです。

参照元:Healthy Diet Base

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