行きたくても絶対行けない世界6の立入禁止・制限区域

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未定 詳細なし

誰にでも死ぬまでに一度は行きたい場所があると思います。私も友人と死ぬまでに行っておきたい場所討論をしたことがあるのですが、私は南極大陸、一番アドベンチャラスな友人でもグリーンランド。

本気(とお金)を出せばこれらの場所には行けますよね。でも真顔で「メジゴーリエ」と答えた友人はもちろんいませんでした。そもそもメジゴーリエってどこにあるの?

存在することすら知らなかった、でも知ってみたら無性に行きたくなる。そんな不思議な魅力を持つ世界6の立入禁止・制限区域をご紹介します。

1. スヴァールバル世界種子貯蔵庫

ノルウェー領のスヴァールバル諸島スピッツベルゲン島に建設された植物類の種を保管している貯蔵庫で、関係者以外は完全立入禁止となっています。

今後起こり得る様々な自然災害や戦争などから種子を保護することを目的として建設され、現在では50万種以上もの種子が保管されているそうです。

本貯蔵庫モニュメントは日本人の田辺光彰氏によってデザインされました。種子貯蔵する場所とあって環境管理のためアクセスはもちろん困難なのでしょうけれども、貯蔵庫内が一体どのようになっているのかかなり気になります。

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2. メジゴーリエ

メジゴーリエはバシコルトスタン共和国のウラル山脈に位置している閉鎖都市で、ロシアの都市ウファから北東に200キロメートル離れたところにあります。

この都市についての情報はほとんどないに等しいため、メジゴーリエで人々はどのような暮らしをしているのか、どのような街並みなのか、多くの人が知りたがっているのが分かります。

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3. ウーメラ立入制限区域

ウーメラ立入制限区域は南オーストラリア州に位置する兵器の試験を行う区域で、オーストラリア国防軍空軍の支配下にあって立ち入りが制限されています。

近くに位置する歴史的地区の町には毎年多くの旅行客が訪れていますがウーメラの兵器試験区域を訪れることはできないため、軍事マニアは泣く泣く同観光地のミサイルパークや博物館訪問で我慢するしかないようです。

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4. 江蘇国家安全教育館

中国江蘇州で開館された江蘇国家安全教育館(いわゆるスパイ博物館)では、リップスティック状のガンや、重要書類を隠すため中が空洞になっているコイン、さらには秘密地図が隠されているトランプのカードなどが展示されています。

この博物館には中国人しか入館できず、入口には「外国人入館禁止」の表示が。どんなに古い物や情報であっても外国人には絶対に知られたくないようです。

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5. ポヴェリア島

イタリア北部、リドとベネチアの間にある島で、かつて疫病などの隔離患者を扱う施設のある島として知られていて、多くの人が亡くなったことから幽霊島としても知られています。施設が閉鎖された後は島は無人島になり、現在は立入禁止区域となっています。

昨年競売にかけられ、将来的には観光リゾート地に・・・という話もあるそうなので、もしかしたら死ぬまでに行くことができる場所になるかもしれませんね。

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6. エリア51

エリア51は多くの方がご存じでしょう、米空軍管理下のネバダ州にあるエリア51は航空機のテストランを行うための区域とされていますが、同区域内のその他の活動については明確にされておらず、何らかの機密情報が隠されているというエリア51には、これまでにも同区域上を飛ぶUFOを見た、宇宙人が匿われている、などといった噂などが出回っています。

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いかがでしたか?行けないのが分かっているから余計に魅力的なんでしょうね。私は人類と地球の未来に役立つスヴァールバル世界種子貯蔵庫と、美しくも怖いポヴェリア島に行ってみたいと強く思いました。

逮捕、処罰、発砲などの危険がある江蘇国家安全教育館やエリア51などは死ぬ前に行きたいと思って行ったらその場で死んでしまう可能性大なので、私の行っておきたい場所リストからはむろん除外しておきました。

参照元:Higher Perspective

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