気品漂うジャガーのハイブリッドスーパーカー

2392
£700,000-詳細ページ

日本でも絶大な人気を誇る高級車、ジャガー。1922年、ウイリアム・ライオンズとウイリアム・ウォームズレーが設立したスワロー・サイドカー・カンパニーがジャガーの始まりだ。
英国の歴史と気品漂うジャガーは、英国王室から御用達指定され今年で75周年を迎える。そのジャガーが75周年を記念して ハイブリッド車「ジャガーC-X75(Jaguar)」を発表している。キャッチフレーズは「21世紀のEタイプ」。

ジャガーC-X75(Jaguar)のエンジンは英国製ジェットタービン技術を使用し、4個のモーターと2個の小型ガスタービン。60リットルで900kmの走行距離を誇ると言う。そしてF1で使用されているエネルギー回収システムを改良し、二酸化炭素の排出量は99g/km未満への到達を実現するとしている。F1チーム・ウイリアムズが協力したエンジンの最高速は330km/hで、160Km/hまでの加速はなんと6秒未満。アクセルを踏んだ瞬間に一気に160km/hの感覚だ。

現在のところはコンセプトモデルで、市販化は2013年頃に250台限定と言われているが、自動車メーカー各社が環境と自動車の共存を模索する中、ガスタービンエンジンを使用したジャガーC-X75(Jaguar)には大きな期待と注目と期待が集まっている。

スポーツカーの新しい形を模索するジャガーC-X75(Jaguar)。今後に注目だ。ねえ?ジャガー?

この記事をシェア
0 0
記事のタグ