新型「オーリス」は新開発の2.0Lハイブリッドを採用

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未定 詳細なし

 

トヨタは新型「オーリス」をジュネーブモータショー2018で発表しました。欧州仕様の新型「オーリス」は2種類のハイブリッドシステムを採用しています。

2種類のハイブリッドをラインナップ

2種類のハイブリッドは、現行モデルと同じ1.8Lの4気筒ガソリンエンジンにモーターを組み合わせるもので、さらに、システム出力180hpを発揮する新開発の2.0Lの4気筒ガソリンエンジンを採用するハイブリッドが加わった。ダウンサイズの1.2リットル直列4気筒ターボも従来同様にラインナップされる見込みです。

また、プラットフォームも「TNGA」を採用したことによりホイールベースが延長され、全長は40mmサイズアップしその分、室内空間はを拡大されています。また、全高が25mm低くなり、キーンルックと台形のロアグリル、そしてスリムなヘッドランプとテールライト、さらには激しいアグレッシブなボディスタイルが、スポーツテイストを強めたデザインとなっています。

トヨタは、英国工場をダービーシャー州のバーンスタインに建設することを発表しており、今年末までに発売される予定で、その価格は現在の「オーリス」とほぼ同額になるとされています。新型「オーリス」は、これまで同様に、欧州市場ではVW ゴルフとフォードフォーカスのライバルとなりますが、早く日本市場にも投入されることが期待されます。

参照元:newsroom

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