アエロメヒコ子会社、メキシコシティ発着米国南東部2路線を開設

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メキシコのアエロメヒコ・コネクト(アエロメヒコ航空の子会社)は7月1日からメキシコシティと米国南東部ノースカロライナ州ローリー・ダーラム、フロリダ州タンパを結ぶ2路線を開設しました。本記事ではメキシコのリゾート地カンクン発着路線情報も併せてお伝えします。

メキシコシティ=タンパ直行便も競合なし

航空情報サイト「AirlineGeeks」によると、アエロメヒコ・コネクトは7月1日からメキシコシティ=ローリー・ダーラム直行便を1日1往復で開設しました。ローリー・ダーラムはエールフランスやルフトハンザといった欧州の航空会社も直行便を飛ばしている注目の空港です。

米国のビジネスニュースサイト「Tampa Bay Business Journal」によると、メキシコシティとタンパ間でも直行便が毎日運航されます。フライト時間は約3時間30分。両都市間をひとっ飛びできる選択肢は他にありません。使用機材はエンブラエルE190型機です。

東京からカンクンまでの移動時間は…

メキシコシティと直行便で結ばれているリゾート地カンクン発着路線も5月、多数開設されました。メキシコのAerus(アエロメヒコとは無関係)がカンクンとメキシコ国内のメリダ、コスメル島、チェトゥマルを結ぶ路線を開設したのは、地方を巡りたい旅行者には朗報でしかありません。

日本からメキシコへのフライト時間は約13時間で、アエロメヒコとANAが東京(成田)=メキシコシティ直行便を毎日運航しています。「Googleフライト」によると、東京(成田)からメキシコシティ経由でのカンクンまでの移動時間は約17時間です。

<参考元>airlinegeeks

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