エーゲ航空、ギリシャと英独結ぶ便を充実 他社もアテネ発着南欧便開設へ

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2024年の夏休みは日本との外交関係樹立125周年を迎えるギリシャへ旅行に行きませんか。日本のANAと提携しているエーゲ航空を筆頭に、今年の夏ダイヤでギリシャ発着便、特に首都アテネ発着便を充実させる航空会社の動きをお伝えします。

アテネ=ロンドン(ヒースロー)線は1日最大4往復に

エーゲ航空は3月31日からアテネと英国のロンドン(ヒースロー)を結ぶ直行便を1日最大4往復に増便しました。ヒースロー19時発の便が土曜日を除き毎日運航されることになり、アテネやアテネ以遠の都市・島々へのアクセスがますます便利になりました。

エーゲ航空運航のギリシャとドイツのフランクフルト間のフライトも充実しています。アテネ=フランクフルト直行便は1日2往復、テッサロニキ=フランクフルト直行便は1日最大2往復、イラクリオン=フランクフルト直行便は1日最大1往復で運航中です。

英西LCC便で南欧周遊旅行なんてどうでしょう?

エーゲ航空以外のアテネ発着便情報ですが、航空情報サイト「AEROROUTES」によると、英国の格安航空会社(LCC)イージージェットは6月からスペインのマラガ線を週2往復、パルマ・デ・マリョルカ線を週2往復で運航開始しました。2路線共にエーゲ航空も運航中です。

他にもスペインのLCCボロテアが6月からイタリアのアンコーナ線を週2往復、クロアチアのスプリト線を週2往復で開設すると海外情報サイト「Italiavola & Travel」と「capital.gr」が伝えています。アンコーナもスプリトもアドリア海に面しており、船で行き来できます。

<参考元>aegeanair

 

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