騙されないで見た目に!簡単に使える蛇口型水やり器がオモシロイ

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17ユーロ(約2500円)~詳細ページ

水が出ているように見えますが、実は水を吸い上げています。オランダのStudio Lorierは11月末、蛇口型の自動水やり器「TapWire」の先行販売プロジェクトを米国のクラファンサイト「Kickstarter」で立ち上げ、104人から支援を受けて成立しました。

“潤い”は最大数週間も維持できる

コの字型になっている「TapWire」の一端は植木鉢の土に挿す支え部分、もう一端は水を溜めた手持ちのコップに挿す吸水紐になっています。水が吸水紐から蛇口を通って“逆流”する仕掛けはなんだか面白く、目を引くデザインはユニークなインテリア小物を好む人にはうってつけです。

オモシロイ見た目をしている「TapWire」ですが、れっきとした自動水やり器です。吸水紐がコップから水を吸い上げ、植木鉢の土中を潤しますが、電気は要りません。“潤い”は最大数週間も維持できるので、しばらく家を留守にしても、植物を枯らしてしまう可能性はわずかだとみられます。

コップ1個に紐2本を挿すのもあり

地球にやさしいバイオベースのプラスチックで作られた「TapWire」の先行販売プロジェクトでは複数個を予約購入した人も目立ちます。大きなコップ1個に2本の吸水紐を挿す使い方もプロジェクトページで紹介されていたからとみられます。それだけ見た目のインパクトは大きいです。

GIGAMENはこれまでにStudio Lorierのプロジェクトを2本紹介しています。興味のある人は以下の過去記事をご覧ください。

世界的大都市を立体的に再現した洋皿
熱を和らげる「ヒレ」付きコップ

<参考元>Kickstarter

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