ソニーが4K超短焦点プロジェクターを持って逆襲に出るぞー

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ソニーは「VAIO」事業を売却し、事実上PC事業から撤退する事となった。2014年3月期の連結当期純損益も300億円の黒字予想から、1100億円の赤字に下方修正し、2年ぶりの最終赤字を計上する事が確実となっている。パナソニックやシャープが黒字化する中、なぜソニーだけが赤字なのか。原因は色々とあるだろう。ソニーは大リストラを敢行しているにかかわらず、赤字が減っていない。リストラされた人々の気持ちがわかっているのだろうか?それはともかく、平井社長は来期、エレクトロニクス事業や液晶テレビ事業で黒字化を目指すと発言している。

ソニー逆襲の鍵となりそうなのが「4K超短焦点プロジェクター (4K Ultra Short Throw Projector)」である。4K超短焦点プロジェクターの特徴は工事などする必要なく、壁際設置するだけで高い解像度の映像を投影できる点だ。最大147インチまで投影が可能で、臨場感溢れる映像を楽しむ事ができる。また、ソニー独自のコンテツサービス「VideoUnlimited 4K」との連携で様々なコンテンツを楽しむことが出来る他、4Kハンディカムで撮影した映像も投影することが出来る。

4K超短焦点プロジェクターがソニー逆襲の起爆剤となるだろうか?

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