朝絶対やっちゃダメなのについついやっちゃってる5つのこと

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未定 詳細なし

会社勤めの社会人の場合、人によるとは思いますが朝起きてから家を出るまでにだいたい数十分から1時間ほどの時間があると思います。今日1日が良い日になるか、いまいちな日になるか、散々な日になるかを決定する重要な時間と言っても過言ではありません。

毎日のルーティーンワークになってしまっていて自分では気づいてないことで実はやっちゃダメなこと、あるんです。これを機に毎朝の習慣を見直してみませんか?

1. 起きてすぐ仕事のメールをチェックしてしまう

目覚めてすぐ体を起こす前にスマートフォンを手に取って仕事関連のメールをチェックしてしまう人は要注意です。

体が「さあ、これから1日が始まるぞ」と認識する前に仕事のメールをチェックすると、例えばトラブル案件関連のメールの場合、体と脳がショック状態に陥ってしまいます。最悪な気分で1日がスタートしてしまいますね。

朝起きたらベッドから出て、洗顔と歯磨きをする。「睡眠→目覚め→体をしっかり起こす」サイクルを習慣づけるようにしましょう。

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2. 今日は仕事の後にでもジムに行くかな

午後、特に仕事後の運動は、体に疲れがたまっていて、頭の中も今日の仕事のことでいっぱい、集中力も欠けている状態です。運動するのに一番良い時間は実は朝なんですね。

そして起きて一番に運動すると良い理由は他にもあります。午後に入って食事や飲み会への誘いなど、午後は誘惑が多い時間帯です。お気に入りの子の誘いとあっては断れませんよね。

少し早起きして、気持ちよく汗をかいて出勤すれば、仕事の効率も上がるとの調査結果も出ています。

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3. 朝、熱いシャワーを浴びると気持ちいい!!!

確かに、朝浴びる熱いシャワーってすごく気持ちいいんですよね。でも体に熱を加えると筋肉はリラックスした状態になり、心拍数も落ち着いてしまうので、なんだか心地よくなって起きたばかりだというのにまた眠りにつきたい気分に・・・

仕事前にシャキッとしたいときは熱いシャワーやお風呂はタブーです。

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4. 朝食に炭水化物を食べてしまう

朝は軽い食事がいいなと思って、食パンやベーグルをそのまま食べてしまっている人、危険です。

朝、タンパク質たっぷりの食事の代わりにシンプルな炭水化物の食事で済ませてしまう人は、その日のランチや午後仕事をしている最中に、不健康な食べ物を欲する傾向があるとか。

朝食には少なくとも20グラムのタンパク質を取り入れるようにしましょう。朝食でタンパク質をきちんととっておくと、満腹感が持続するそうです。結果、無駄食いが減って体重保持もしくは体重減につながります。

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5. 朝食後に歯磨きをしちゃダメ!

朝食にフルーツを食べたりコーヒーを飲む人、多いと思います。朝食後はまず口内をすっきりしてから仕事に出る準備に取り掛かりたいですよね。

でも実はこれ、大きな間違いなんです。食後、特に酸性のフルーツやコーヒーを口にした後にすぐ歯磨きをすると、糖質が歯の表面にこびりついてしまい、歯のエナメル質が蝕まれてしまうという恐ろしいことに・・・

歯磨きは起床後すぐ、朝食を食べる前にしっかりやっておくと良いでしょう。食後は水を1杯飲むだけで、口内を綺麗に保つことができます。

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正しいと思っていた続けていたことが間違っていたと分かった時は愕然としますよね。「食後は歯磨き!」と子供の頃から親に口を酸っぱくなるほど注意されていたのに、今さらダメと言われても・・・

でも起床後や就寝前にメールをチェックしたりネットサーフィンするのは確かに頭と心の健康にも良くないですし、睡眠不足などといった問題を引き起こしかねません。

スマートデバイスはできるだけ手の届かない位置に置いて就寝して、目覚めは昔ながらの目覚まし時計にまかせて、ぐっすり眠って気持ちよく目覚めたいものですね。

参照元:Men’s Health

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