5通りの賢いコーヒー豆の買い方をマスターして自宅で極上のコーヒーを

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未定 詳細なし

多くのコーヒーチェーンが展開している今、誰でも気軽に美味しいコーヒーを楽しめるようになりました。日々スターバックスのお世話になっている人、多いのではないでしょうか?

でも、正しいコーヒー豆の買い方を知れば美味しいコーヒーが自宅で飲めるんです。しかもそのコーヒー、足繁く通うチェーン店のコーヒーの数百倍美味しいというから侮れない!

これから取り上げる5通りのコーヒー豆の選び方さえ心得ておけばいつだって美味しいコーヒーを楽しめます。

1. 挽いていない豆を買おう

焙煎済みだけれどもまだ挽かれていない丸のままの豆を選ぶべし!アメリカ発コーヒーチェーンBlue Bottle CoffeeのStephen Davidson氏によると、林檎を切るとみるみるうちに茶色くなっていくように、コーヒー豆も挽かれた途端空気にふれ、旨味を含んだアロマがどんどん出ていってしまうのだとか。

そして、電動ではなく手動のコーヒーミルで挽くとコーヒー豆そのものの旨味が均等に感じられるとか。

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2. 焙煎された日付を必ずチェックしよう

コーヒー本来の風味が感じられる豆を選ぶ時のポイントはズバリ!「焙煎日」です。豆はフレッシュであること、そしてできれば焙煎から4日から12日ほど経過した頃がベストなので、日付をチェックして賢いチョイスを。

12日が経過しても飲めることに変わりはありませんが、酸化によって極上の風味が失われてしまうのでせっかくの豆がもったいないので、できるだけフレッシュなものを買いましょう。

3. 豆が栽培されたコーヒー農園の名前やロケーションをチェックしよう

コーヒー豆を買いに行って袋をチェックしてみたら「コロンビア産」との記載のみ。こんなコーヒーだったら買うのはちょっと待った!コロンビアでも良い農園、そこそこの農園がありますよね。

それらいくつかの農園で栽培されたコーヒー豆のブレンドかもしれません。通常、農園の名前など詳細が記載されたコーヒー豆は選び抜かれた豆として知られているので、失敗はないはず。

4. ダークロースト豆ではなくライトロースト豆を選ぼう

生豆は質が粗悪なものが多いとか。質を少しでもよく見せるため焙煎したおした結果ダークローストが多く出回っているそうです。

美味しいステーキ肉をウェルダン以上に焼いてしまったら美味しさ半減どころか食べられたものではないですよね。コーヒー豆も一緒で、美味しい豆は軽く焙煎されたものというわけです。

「コーヒーは色濃く、味に深みがあって、苦味がきいているべき」という人もいます。そんな人にはもちろんダークローストをおすすめしますし、ダークロースト豆でも良いものはあります。

ただ、「イタリアンロースト」、「フレンチロースト」などと銘打ったものは避けましょう。この世で一番美味しいコーヒー豆を発見するべく世界中をかけまわるバイヤーによると、やはりライトロースト、ミディアムローストの豆が買い!な良い豆だそうです。

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5. 上質のコーヒー豆を売っている場所を見つけよう

近所のスーパーでは美味しいコーヒー豆は手に入りません。美味しいコーヒーを出すカフェでは、通常上質の豆の販売もしています。

近所のカフェをまわってみて、挽いていないライトローストかミディアムロースト豆で焙煎日や焙煎場所が袋に記載されているものを販売しているカフェを見つけたら、そのカフェは「本当に美味しいコーヒー豆が買えるカフェ」に認定です。

近所になくても今ではオンラインショッピングが当たり前の時代、世界中の美味しいフレッシュな豆が手に入ります。

チェーン店に足を運んでポイントを集めたい気持ちもよ~く分かります。「グランデ」であっという間にドンと自分の目前に欲しいコーヒーが出てくるのも一切面倒なしで便利ですよね。

でも、5通りのコーヒー豆を買うコツを知った今、自宅でゆっくりまったりコーヒーを楽しむ時間を持つのも悪くはないアイディアでは?バリスタ並のコーヒーをサーブして、家族や友人を驚かせちゃいましょう。

参照元:Men’s Health

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