黒海に面した観光都市へ! アエロフロートが季節定期便を運航

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黒海に面した観光都市に行く選択肢が増えることになりました。アエロフロート・ロシア航空は7月2日からモスクワ・シェレメチェヴォ空港とブルガリア東部のブルガス空港を結ぶ直行便を開設し、10月27日まで1日1往復運航します。

海沿いの公園が人気、近くには古代都市も。

シェレメチェヴォ空港とブルガス空港を結ぶ季節定期便を運航するのはアエロフロートだけとみられます。ブルガリア第4の都市であるブルガスへはS7航空がモスクワ・ドモジェドヴォ空港から直行便を通年運航しているほか、ブリュッセル航空がブリュッセル空港から、格安航空会社のノルウェジアンが北欧主要空港から直行便を飛ばすなどしています。

黒海と3つの湖に面したブルガスは、訪れておくべきビーチや公園が点在し、ブルガス湾を一望できる公園「シーガーデン」は特に賑わっています。美術館、博物館、教会など現地の文化に触れられる場所も多く、ブルガス湾に浮かぶ小島「聖アナスタシア島」も観光名所の一つです。空港の北東25キロには世界遺産に登録されている古代都市ネセバルがあります。

 ブルガスまでのフライト時間は3時間25分。

モスクワ(シェレメチェヴォ)からブルガスまでのフライト時間は3時間25分です。フライトスケジュールは次の通り。モスクワを15時55分に出発する2156便はブルガスに19時20分に到着し、ブルガスを20時30分に出発する2157便はモスクワに23時50分に到着します。なお、アエロフロートは日本の成田空港とシェレメチェヴォ空港を結ぶ直行便を毎日運航しています。

参照元:AEROFLOT

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