UAEの新LCC、アブダビ発着エジプト2路線を就航 7月

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アラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビに本拠を置く新しい格安航空会社(LCC)、エアアラビア・アブダビは7月中旬、エジプトのアレクサンドリア、ソハーグ線を就航しました。

UAEの首都からも格安の空の旅が楽しめる

エアアラビア・アブダビはアブダビのエティハド航空とシャールジャのLCCエアアラビアによる共同事業で誕生しました。シャールジャもUAEの都市ですが、アブダビからは車で約2時間の距離にあります。アブダビに本拠を置くLCCはこれまで存在せず、エジプト2路線の就航により、UAEの首都からも格安の空の旅が楽しめるようになりました。

アブダビと地中海沿岸のアレクサンドリアを結ぶフライトは週3往復(火・木・土)で運航されます。フライト時間は4時間で、機材はエアバスA320を使用します。エアアラビア・アブダビがオススメするアレクサンドリアの観光スポットは、古代世界の七不思議の一つである大灯台の跡地(現在のカイトベイ要塞)、王立宝石博物館など。

アブダビ=ソハーグ間を運航する会社は他にない

アブダビからエジプト中部ソハーグに直行便を飛ばす航空会社は7月中旬時点でエアアラビア・アブダビのみです。便数は週1往復(水)で、フライト時間は3時間30分。ナイル川が南北に流れるソハーグとその周辺にはシディ・アリフ・モスクやメリトアモンの像といった名所があります。

ところでエアアラビア・グループは7月上旬、客室乗務員による正しいくしゃみの仕方をYouTubeで公開しています。マスクを付けていない時のくしゃみ・咳エチケットが気になる人は是非動画(https://www.youtube.com/watch?v=7RvMT0obMns)を視聴してみてください。

参照元:ETIHADA VIATION GROUP

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