エア・カナダ、カナダ東部と南米主要都市結ぶ便を拡充 今秋から

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エア・カナダは11月から順次、カナダ東部の2大都市(トロント、モントリオール)と南米諸国の主要都市(ブラジルのサンパウロ、アルゼンチンのブエノスアイレス、コロンビアのボゴタ、チリのサンティアゴ)を結ぶ路線の増便・再開を実施します。

モントリオール=ブエノスアイレス線が再開へ

エア・カナダは12月6日からトロント=サンパウロ線を1日1往復に増便します。12月8日からはモントリオール=サンパウロ線を週4往復で再開し、11日からサンパウロ=ブエノスアイレス線を週4往復で運航開始します。モントリオールからアルゼンチンの首都までのフライト時間は約15時間(寄航時間込み)、使用機材は3クラス約300席のボーイング787-9です。

カナダ東部から南米北西部に位置するコロンビアへ向かうフライトも充実します。11月7日から既に再開しているトロント=ボゴタ線が週4往復に増便され、12月2日からはモントリオール=ボゴタ線が週3往復で再開されます。カナダ東部の2大都市からコロンビアの首都までのフライト時間は約6時間、使用機材は3クラス約300席のエアバスA330-300です。

トロントとチリのサンティアゴ結ぶ路線も再開へ

エア・カナダは2022年1月11日からトロントとチリの首都サンティアゴを結ぶ路線を週3往復で再開します。11月中旬時点で両都市間を結ぶ航空会社は他に存在しないため、カナダの空の玄関口から太平洋に面した細長い国への移動が便利になります。フライト時間は約10時間、トロント出発時刻はサンパウロやボゴタ行きのフライトと同様、夜遅くです。

参照元:AirCanada

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