エアアジア、マレーシアの「動植物の宝庫」と東アジア大都市結ぶ路線を充実

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マレーシアの格安航空会社(LCC)、エアアジアは2月20日からマレーシア・ボルネオ島北部に位置する「動植物の宝庫」コタキナバルと中国の上海(浦東)、3月4日からはコタキナバルと韓国のソウル(仁川)を結ぶ直行便を開設します。

ボルネオ島ではラフレシアやオランウータンに出会える

エアアジアはコタキナバル=上海線を週3往復で運航します。世界遺産「キナバル自然公園」の玄関口と中国の大都市を結ぶLCCは今冬時点では他になく、ローコスト志向の旅行客、特にコタキナバルで世界最大の花ラフレシアやオランウータンを見たい人には朗報です。

エアアジアは既にコタキナバルと東アジアの主要都市(北京、広州、香港、深セン、台北など)の間に直行便を飛ばしています。ソウル直行便も1日1往復で運航されます。となれば、日本の東京や大阪からもローコストでひとっ飛びできる日が来ることを期待せずにはいられません。

日本からクアラルンプール経由でローコスト旅実現も

コタキナバルと日本間は今冬現在、マレーシア航空が成田直行便を運航中です。エアアジアグループ便を乗り継ぐ場合、羽田と関空からクアラルンプールに向かい、そこから便数が充実しているコタキナバル行きの便に搭乗するなどの選択肢があります。移動にかかる時間は13時間~。

コタキナバルはエアアジアのマレーシアにおける2番目に大きな拠点です。最大の拠点であるクアラルンプールからは2月中旬、インドのティルヴァナンタプラム直行便が運航開始されたばかりです。フライト時間は約4時間。

<参考元>newsroom

 

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