アラスカ航空、避寒地路線を拡充へ ポートランド=タンパ線など 今冬

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米国・メキシコの避寒地を訪れたい人にとって興味深いニュースをお届けします。アラスカ航空は12月16日から来年4月18日までオレゴン州ポートランドとフロリダ州タンパ、ルイジアナ州ニューオーリンズを結ぶ路線、サンフランシスコとメキシコのカンクンを結ぶ路線を開設します。

サンフランシスコとカンクン結ぶフライトの選択肢増

アラスカ航空はポートランド=タンパ線を週4往復、ニューオーリンズ線を週3往復で運航します。日本直行便が発着する米北西部オレゴン州最大の都市とタンパ、ニューオーリンズを結ぶ航空会社は他に存在しません。タンパはテーマパーク・動物園・水族館など家族で楽しめる場所が多い都市、ニューオーリンズはジャズ・ナイトライフ・フェスティバルが盛んな都市です。

アラスカ航空はサンフランシスコとメキシコ南東部のカンクンを結ぶ路線を週1往復で運航します。日米の航空会社が東京直行便を飛ばしているサンフランシスコからカンクンを目指す旅行者はフライトの選択肢が増えます。カンクンではビーチでくつろいだり、潜水を楽しんだり、ジャングルツアーに出かけたり、ナイトライフを満喫したりできます。

レジャー路線の予約数はコロナ禍前を上回っている

アラスカ航空は11月19日からテキサス州オースティンとカリフォルニア州パームスプリングスを結ぶ路線を週5往復で開設し、来年4月18日まで季節運航を実施します。テキサス州の州都とゴルフが盛んな保養都市間に直行便を飛ばしている航空会社は他にありません。

アラスカ航空が運航するレジャー路線のフライト予約数は3月以来、コロナ禍前を上回っているとのこと。新型コロナワクチンの接種が進んでいることを受け、1年以上も旅行することを我慢しなくてはいけなかった人々が満を持して旅行の計画を立てているようです。「Our World in Data」によると、米国民の52.95%がワクチンを1回以上接種しています(6月20日時点)。

参照元:AlaskaAir

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