南東欧アルバニアのLCC、ティラナ=デュッセルドルフ線を開設

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バルカン半島にある色鮮やかな街を訪れてみませんか。南東欧アルバニアの格安航空会社(LCC)、アルバウイングスは6月、首都ティラナとドイツ西部のデュッセルドルフを結ぶ直行便を週3往復(火・木・日)で開設しました。フライト時間は片道2時間30分です。

カラフルなティラナ、海水浴客で賑わうドゥラスへ。

アルバウイングスのティラナ=デュッセルドルフ線開設により、ドイツ屈指の国際空港からアルバニアの空の玄関口にダイレクトで行けるようになります。東京とも結ばれているデュッセルドルフとティラナ間を運航する航空会社は6月の時点でアルバウイングスしかなく、冬スケジュールも引き続き運航される予定です。

カラフルな都市と形容されるティラナで訪れるべき地区の一つがニューバザール。生鮮食品を売る市場や素敵なカフェがある地区には色彩が豊かな建物が立ち並んでいます。独特の模様のファザード(建物の正面)に出くわしたら、思わずカメラを向けたくなるはず。夏にティラナを訪れるなら、西に向かってみるのも良いでしょう。海水浴客で賑わう都市ドゥラスがあります。

来年からはミュンヘンとティラナを結ぶ路線が開設?

主にアルバニアとイタリアを結ぶ直行便を運航しているアルバウイングスですが、来年の年明けからはドイツ路線を拡充する計画を立てています。ハンブルク、ベルリン、そして東京直行便が発着しているミュンヘンといった都市から乗り継ぎなしでティラナに行ける日はそう遠くなさそうです。

http://www.tirana-airport.com/d/7/46/176/albawings-begins-new-flight-between-tirana-international-airport-and-dsseldorf/

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