風呂場から目指す「ダンディ」

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一日の疲れを癒してくれるのがお風呂。特に日本人は風呂好きで、温かいお湯をはった湯船に浸かってストレスを解消させるひとも少なくはないだろう。けれど、海外ドラマでよく見るような浅めのタイプの浴槽ってのも、ちょっと惹かれるものがある。「だけどあんな浅いバスタブで肩まで浸かれるの?」という疑問もあるが、長さは比較的きちんと確保されているものが多いらしく、深みがないので寝そべりスタイルに近い姿勢で入るので、意外とゆったりできるものだ。

今回見つけたこの「ウッドバスタブ (Wooden Bathtubs)」は非常におしゃれ。とにかく見た目が格好良い。「ワインを飲みながら」「湯上がりバスローブ」のイメージがピッタリの大人の風貌満載なダンディでシック系デザイン。これだけで堂々と誰かに自慢できるバスルームになってしまう。

それに深めのブラウンカラーで瞳への刺激も少なく、FRPやホーロー、ステンレスとは違い、木独特の温もりと柔らかい感触が肉体的にも精神的にもストレスを軽減してくれる木の力って不思議。そこへ心地良いBGMを流せば意外と心地良く眠ってしまわないように注意が必要なほどかも知れない。

リラックスだけでなく、たまには泡たっぷりのもこもこバブルバスを“楽しむ”のも良い。大好きな人とあわあわでイチャつくのも良いだろう。憧れの海外バスを購入する機会があるならば、ぜひウッドバスタブでダンディへの第一歩を。

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