まるで映画?生きている蟻を本物以上にリアルに撮影する写真家

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「ピクサーが新しく公開する映画の宣伝か?」彼の写真を見た時そんな風に思ってしまった。それほどまでに彼が撮影した蟻達の姿は私たちが想像する以上にドラマチックだったからである。

ロシアの写真家アンドレー・パブロフ(Andrey Pavlov)さんが撮影した写真はまるで映画のワンシーンのような写真ばかりである。この写真が何時間もかけて撮影した生きた蟻のもの、と聞いたら誰もが驚くのではないだろうか。

どんなに小さな蟻でもそこには確かに生活がある。そんなことに気づかされる写真である。

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