ASLエアラインズ・フランス、アルジェリア路線を再開

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コロナ禍からの復活を目指す航空業界の最新ニュースをお届けします。ASLエアラインズ・フランスは今秋からパリ(シャルル・ド・ゴール)、リヨン、リールとアルジェリアの首都アルジェを結ぶ路線を開設します。

アルジェ=リヨン、リール線の運航便数は週1往復から

英国の航空路線情報サイト「Routesonline」によると、新型コロナウイルスの大流行で運休を余儀なくされていたフランス=アルジェリア間の定期便再開をアルジェリア当局が承認したことを受け、ASLエアラインズ・フランスは3路線の開設を決定しました。その第一歩として、9月9日からパリ(シャルル・ド・ゴール)=アルジェ直行便を週6往復で再開しました。

ASLエアラインズ・フランスは9月9日からフランス中東部リヨンとアルジェを結ぶ直行便を週1往復、10月7日からは北東部リールとアルジェを結ぶ直行便を週1往復で運航します。機材はパリ線も含め、ボーイング737型機を使用します。「Routesonline」によると、ASLは早い時期にフランスとアルジェリアを結ぶフライトを増便したい意向を示しているとのこと。

コロナ禍が収束すれば、アルジェリア北部の世界遺産へ

アルジェがあるアルジェリア北部は、アルジェのカスバ(城塞のある旧市街)、カルタゴ・ローマ帝国・初期キリスト教・東ローマ帝国の遺跡が残るティパサ、美しい風景の中にローマ帝国植民地時代の遺跡が溶け込むジェミラなど見るべき世界遺産が点在しています。コロナ禍が収束すれば、旧宗主国のフランス経由で北アフリカの国を訪れてみてはどうでしょう。

参照元:ASL(Twitter), Routesonline

 

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