アストンマーチン100周年記念車登場!その名はスピードスター!

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イギリスの高級車メーカー、アストンマーチン(Aston Martin)は今年で創立100周年を迎える。経営不振など紆余曲折ありながらも創立100年を迎える事ができたのは、高いデザイン性と機能性に他ならない。アストンマーチンはボンドカーにも度々採用されている事でも有名だ。

このたびアストンマーチンは創立100周年を記念して、スペシャルカーの製造を開始した。伝統と21世紀のアストンマーチンが融合された「CC100 スビードスター・コンセプト (CC100 Speedster Concept)」だ。CC100 スビードスター・コンセプトは、1959年にレーシングチームが初めてルマン24時間耐久レースで優勝した車「DBR1」をベースに製造された。懐かしい雰囲気と、最新のアストンマーチン・ヴァンキッシュが融合され、100年の歴史の重みを感じる車に仕上がった。

CC100 スビードスター・コンセプトは、現在コンセプトの段階で市販化の予定はないと思われているが、既に市販化が決定していると言う噂も流れている。値段は1億前後ではないか、と言われている。いずれにせよスピードスターに乗車する人間は、スターしかいないようだ。

 

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