燃料は小枝!簡単にお湯が沸く魔法のガジェット

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火は人間にとって切っても切れないものである。人間にとっては敵にも味方にもなる物で、なくては生きていけないものである。扱いを一歩間違えれば人間をも焼き尽くしてしまう恐ろしいものだが、上手く使えば人間を助けてくれる特殊なものである。

冬山などに出かけ、遭難しかけたときにまず考えるのは火を起こす事。そして暖かい飲み物を飲み体を温めたいところ。体温の低下は死を意味する。しかし火を起こす手段がない以上、温まることは出来ない。

そこで役に立つのが「バックカントリーボイラー(Backcountry Boiler)」だ。このバックカントリーボイラー(Backcountry Boiler)は小枝や葉っぱを拾って燃やすだけでお湯を沸かすことが出来るので、ライターやマッチが必要ないのだ。

ニュージーランドの漁師が使用していたものから始まり、その後第二次大戦でニュージーランド軍が使っていたものを参考に作られた。その便利さは歴史が証明している。

バックカントリーボイラー(Backcountry Boiler)は災害時などにも大いに役に立つ。電力やガスが止まった時にすぐに暖かい湯がわけばコーヒーやお茶で体を暖めることが出来れば肉体的にも精神的にも安らぐことが出来る。

「人生サバイバル」と初代仮面ライダーの藤岡弘探検隊隊長も仰っている。いつ何が起こるかわからない昨今に必ず必要となるガジェットだ。

 

[記事更新] 2014.1.16 参照リンクアップデート http://www.theboilerwerks.com/order/

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