パゴダを巡るなら今!バンコクエアウェイズ、マンダレー線を増便

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ビルマ王朝最後の王都への旅が便利になりました。タイの航空会社、バンコクエアウェイズは1月1日から4月1日までバンコク(スワンナプーム)とミャンマーのマンダレーを結ぶ直行便を1日2往復に増便して運航します。

増便期間は旅のベストシーズンと重なる。

バンコクエアウェイズが期間増便を実施する時期はマンダレー旅行のベストシーズンと重なります。1~4月は日本よりずっと暖かい、雨の日が少ない、湿度も比較的低いなど好条件が揃っています。東南アジアを代表する国際空港であるバンコク(スワンナプーム)とマンダレーを結ぶ直行便は他社も飛ばしていますが、便数はバンコクエアウェイズが上回っています。

パゴダ(仏塔)、仏像、経典(仏教の教理が書かれた書物)に興味がある人はマンダレーに是非足を運んでみてください。クトードー・パゴダには729もの小仏塔が立ち並んでおり、各仏塔の中に納められている石の厚板には経典が刻まれていることから「世界最大の本」と呼ばれています。市中心部のやや外れに位置するマハムニ・パゴダの中では黄金のマハムニ仏を見物できます。

バンコクからマンダレーまでは約2時間。

バンコクエアウェイズが144席のエアバスA319型機で運航するバンコク(スワンナプーム)=マンダレー直行便のフライト時間は片道約2時間。増便期間中はバンコク出発時間を午後0時台と午後5時台から選べます。4月2日以降は週11往復で運航するとみられます。なお、東京からバンコクまでのフライト時間はおよそ7時間です。

参照元:BangkokAir

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