戦場のマグカップ

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戦場では一瞬たりとも気が抜けない。例え食事中でもだ。どこから敵が狙っているかわからない以上、食事中も常に戦闘態勢でいなければならない。

そこで考え出されたのが「バトル・マグ(Battle Mug)」だ、一見するとバズーカー砲のような形をしているが立派なマグカップである。なんだ、バズーカ砲のフェイクマグカップなのか、と思うがそれだけではない。このマグカップにさまざまな兵器を付属することが可能で、「マグカップのついた銃」作ることができるのだ。

バトル・マグ(Battle Mug)があれば攻撃しながら水が飲めるというわけだ。戦争の大事な要素の一つである補給が簡単に出来るのである。バトル・マグ(Battle Mug)がもし戦時中に日本に存在していたら歴史が変わっていただろう。

もちろんもう戦争は起こしてはならない。バトル・マグ(Battle Mug)は平和的に使用していただきたい。

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