「歴史に残る最も印象的なバイク50台」「だからもっと絞れよ!」

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50 Most Iconic Bikes in Motorcycling History」と題した特集。歴代のバイクから50台を選定し、紹介している。単なる交通手段としての便利さやエンジニアリングとしての速さやスペックだけではない美しさや存在感、その時代を象徴する50台ということだ。わかるけど、50台は多すぎるような気もする。下記に抜粋してみましたけど。

1.ドゥカティ916 (Ducati 916)

1994年デビュー。それまでのボッテっとした「ドゥカティ」らしくないセクシーなまでの美しさを持つ。片面スイングアーム、916ccLツインエンジンと、マニアならあれこれ並べるだろうが、ただただカッコイイにつきる。

gigamen_Ducati_916

 

2.ホンダ スーパーカブ (Honda Super Cub)

まずはこれでしょう、という一台。世界で最も人気のある自動二輪車。低価格低コストで信頼性も高く、アジア、アフリカ、南米、のどこでも見かけられ「スーパーカブ」は人類の革命的な輸送手段として「T型フォード」や「VWビートル」と比較されているほど。「スーパーカブ」は現在、世界の15カ国で生産されており、今後も生産し続けることだろう。

gigamen_Honda_Super_Cub

 

3.スズキ HAYABUSA(隼)

1999年登場の1300ccのビッグバイク。日本のハヤブサのように、はやぶさは信じられないほどの俊敏性とパフォーマンスでで有名です。それ以上に有名なのが “究極のスポーツバイク”を目指したオリジナルデザインだ。

gigamen_suzuki_hayabusa

 

4.カワサキ EX500 忍者

ロケットのようなルックスで安価な、そしてライダーに優しいパッケージに秘めた特上のパフォーマンス。「忍者Ninja」のサブネームを持つカワサキEX500は498ccパラレルツインエンジンと6速トランスミッションを持っていた。快適な人間工学、幅広いフラットシートと驚くほどの燃費。悲しいことに、この小さな忍者カワサキEX500は2009年に姿を消した 。

gigamen_Kawasaki_EX500

 

と、日本製が多くなるが他にもBMW、ハーレー等が登場する。やっぱり50台は多すぎるだろ。

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