ポール・ウォーカー最後の主演作 フルスロットル

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世の中には「バク転するぞ」と言って、すぐにできる方々がいるんですね……。宙を舞うような華麗なアクションシーンに思わず感嘆します。私なんて側転で手をひねった経験があるので、それ以来マットで体操するのは嫌ですね……。

映画『フルスロットル』は交通事故で昨年11月に急逝したポール・ウォーカーの最後の主演作です。爽快なアクション映画になっています。「フリーランニング」や「パルクール」と呼ばれる動きがふんだんに盛り込まれています。

道具を使わずに障害物を乗り越える移動方法で、すでにいろいろな映画で見られています。「いや、普通に歩いて移動したらええやん」と突っ込みたくなりますが、甘い!!

この移動方法によりかなり日常がドラマティックになるのです‼ 日常に飽きて退屈な方は是非‼ 他人には迷惑をかけないよう気をつけてね。日本でも都市部を中心にチームができてるよ。チェックして見てね。

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2014年9月6日(土) 新宿ピカデリーほか全国ロードショー

<ストーリー> 2018年、デトロイトにはスラム化したエリア、”ブリックマンション”が存在していた。そこで父親を殺された潜入捜査官ダミアン(ポール・ウォーカー)は、ブリックマンションの住人リノ(ダヴィッド・ベル)の手を借りて、麻薬を取引する悪人ののボスのトレメイン(RZA)を狙う。

しかし、意外な事実が待ち受けているのだった。

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GIGAMENの読者の方々は車ファンが多いと思われます。この映画、十分に車を楽しめます。美女がマスタングを運転し、カーチェイスするシーンは見放せません。しかし、スラムなのにやたらいい車ばかりあるなーと思います。そういやデトロイトでした、車だけはある!って感じなのでしょうか。

このブリックマンションは、おそらく香港の九龍城がモデルになっているのではないでしょうか。(あくまで私の推測です) 九龍城はスラム街で犯罪の巣窟のように思われているのですが、実際は人々が生活し、自治が発達していました。

『フルスロットル』冒頭で、ブリックマンションでも平和に暮らしている人々の生活が分かります。脚本がヒットメーカー、リュック・ベッソンなのですが、アジア、ラテンアメリカ、ヨーロッパのテイストや雰囲気をうまく作品に盛り込んで来ます。リュック・ベッソンファンは是非。

 

動画を見る

映画『フルスロットル』

(C) 2013 EUROPACORP – BRICK MANSIONS PRODUCTIONS INC.
HPアドレス:0-g.asmik-ace.co.jp (ゼロ・ハイフン・ジー)

9月6日(土) 新宿ピカデリーほか全国ロードショー

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