パエリアを本場で!ブリュッセル航空がバレンシア線を開設へ

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ベルギーのブリュッセル航空は2020年2月17日からブリュッセル空港とスペイン東部のバレンシア空港を結ぶ直行便を開設し、週4往復(月・水・金・日)を運航します。フライト時間は片道2時間20分、使用機種はエアバスA320ファミリーです。

ブリュッセル航空のスペイン就航都市は16都市へ。

ブリュッセル航空は欧州の大都市・リゾート地の多くに直行便を飛ばしていますが、マドリードとバルセロナに次ぐスペイン第3の都市には就航していませんでした。ブリュッセル航空のスペイン就航都市は16都市に増え、西欧有数の国際空港からイベリア半島に位置する国に向かうフライトがますます充実します。

バレンシア市はパエリアの本場で、バレンシアオレンジの原産地でもあるバレンシア州の州都。代表的な観光スポットの一つが世界遺産に登録されている絹取引所ラ・ロンハ・デ・ラ・セダ。荘厳なゴシック様式の建物は15世紀以降、バレンシアが絹工業で繁栄していた証です。市中心部にある世界遺産の周辺には中央市場、大聖堂、国立陶器博物館などがあります。

親会社が同じルフトハンザはバレンシア線を運航中。

ブリュッセル航空と親会社が同じであり、日本路線も運航しているルフトハンザドイツ航空とスイス・インターナショナル・エアラインズ(SWISS)は6月下旬現在、それぞれの拠点からスペイン第3の都市に直行便を飛ばしています。ルフトハンザは羽田からバレンシアまでを16 時間 15 分、SWISSは成田からバレンシアまでを15時間55分で結んでいます。

参照元:brussels airlines

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