チミ、その先の未舗装路を走りたまえ。チミ、揺らさないでくれブランディがこぼれるではないか!

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ランドローバー・ディフェンダーと言えば、武骨な4×4の代表格だ。過激なまでのアウトドアマニアに愛用されている。この名前で検索すると泥だらけの同車の写真がもれなくアップされる。綺麗なボディの写真は存在しないほどだ。

しかし、「カリスマD1ディフェンダー (Carisma Defender D1)」は違うようだ。このカスタマイズされた無骨な4×4には、ピカピカにワックス掛けしたボディが似合うだろう。写真を見ると、豪華装備を乗っけただけともいえるが、その装備が半端じゃない。白一色のインテリアには、オンボード・コンピュータ、Wi-Fi、ブルートゥースとOlufsen音響システム、冷蔵庫、折り畳み式のテーブル、飲物キャビネット、ムード照明とキルト風のパネルが装着されている。

しかし、なぜ外観がディフェンダーでなければいけないのか。ロールスロイスをSUVにするより簡単だったのか、このクルマでいったいどこへ行くのか。疑問は尽きない。

このカリスマD1ディフェンダーを制作した、車両のカスタム化を専門に扱う「Carisma Auto Design」社の営業・マーケティング・ディレクターによると、顧客に以来された「ディフェンダー」の能力と「ロールスロイス」の純粋な感覚の全てを持った車両だという。よくわからない。

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