刑事ドラマを彩った懐かしの車 ニッサンセドリック1971

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未定 詳細なし

刑事ドラマの車と言えばセドリック。30代以上の男子ならそう思うのではないだろうか。「1971 Cedric (1971年型セドリック)」は刑事ドラマ・西部警察で何度も爆破された車である。爆破シーンは少なかったものの、特捜最前線でもセドリックは警察車両として採用されていた。ちなみに、現在流行のドラマ・相棒で杉下刑事が乗っていた可愛い車は日産・フィガロである。

西部警察の凄まじさは今更言うまでもないが、毎回1台は車が爆破、炎上、大破していた。CGと言うものが浸透していなかった世の中で全て実写で爆破されていたのである。刑事の乗っている車は、警察署を出て犯人を追跡している時は1975型セドリックだったものの、何時の間にか1971 Cedric (1971年型セドリック)に変わっている。そして、超凶悪な犯人の銃弾でフロントガラスが割られ、車は横転するのである。あの弱すぎる保障会社「城西警備保障」の現金輸送車もセドリックである。

最も爆破、大破を繰り返した車1971 Cedric (1971年型セドリック)は今年で42歳を迎える。残念ながらセドリックは2004年に販売を停止してしまった。しかし日本の刑事ドラマを飾ったセドリックは現在も生き続けている。

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