自転車に乗る子どもがアーティストへ変貌

1978

自転車やキックスクーターに取り付けると、路面にチョークで絵を描くことができる。米国・ファットブレイントイズの「チョークトレイル(Chalktrail)」を一目見れば、子どもたちがねだってくることは間違いない。

チョークトレイル(Chalktrail)のコンセプトは分かりやすさ。子どもたちが自分の力で遊べるデザインなので、わざわざ家に戻って両親に「どうすればいいの?」と尋ねる必要はない。自転車やキックスクーターへの搭載は子どもたちの手で簡単にできる。

自転車には6種類の車輪がある(12インチから29インチまで)が、そのすべてに対応している。チョークホルダーは車輪の大きさに応じて調節可能。父親が乗る26インチの自転車にも子どもが乗る12インチの自転車にも取り付けられる。

子どもたちは自転車に乗りながら“絵を描く”ことに喜びを隠せないだろう。通りは巨大なキャンバスへ、小さなライダーはアーティストへ変貌する。チョーク一本で1.5マイル分も描くことができるので、チョークがなくなる前に子どもたちが疲れるはずだ。

日本での使用だが、公道をチョークで“落書き”することは法に触れるかもしれない。ただ、水をかければ消えるので学校で遊ぶ際などはいいだろう。ウェブサイトでの販売価格は19.95ドル。日本からの購入も可能だ。カラーはブルーとレッドの2色。

参照元:fatbraintoys

 

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