【動画】アメリカン・スポーツカーでオープンエアを楽しもう。「コルベット・スティングレイ・コンバーチブル」

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未定 詳細なし

2014年1月のデトロイトモーターショーでワールドプレミアされたばかりのシボレー「コルベット・スティングレイ」が、今度はコンバーチブルがジュネーブモーターショーでお披露目された。伝統の名称を復活させた「コルベット・スティングレイ」。

そのオープンエアモデルの「コルベット・スティングレイ・コンバーチブル」は歴代モデル同様ソフトトップを採用する。

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スティングレイはコンバーチブルありきのデザインだった。

「コルベット・スティングレイ」の設計が「コンバーチブル」を前提にされているため、スタイリングの変更点は見当たらない。ロングノーズショートデッキを基本とするデザインがより強調される、ヨーロッパ製スポーツカーとは一味も二味も違う、アメリカンスポーツの雰囲気満載だ。

パワーユニットはクーペモデルと共通。オープンモデルにすると当然重量が増すが、それでも前後重量配分50:50をキープしたフロントミッドシップに搭載されるのは335KW(450HP)のV8・6.2Lエンジン。

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5つのモードを自由に選べる「ドライバーモードセレクター」も搭載する。ルーフシステムは新開発の全自動開閉システムを装備、リモコンキーでオープンすることもでき、なんと50km/hまでなら作動可能だ。

日本でどれだけの人が待っていたかはわからないが、日本での車両価格は6速ATのみの設定で、クーペモデルより約60万円アップの980万円~1159万円だ。

動画を見る

 

参照元:Youtube

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