これはガチ!海外発の難度の高い技をこなすためのヨーヨー

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$75 (約6,800円)詳細ページ

私は平成生まれの世代である。小学生の頃、ミニ四駆、ビーダマンと並び、ハイパーヨーヨーが人気だった。今振り返れば、月刊コロコロコミックの影響が大きかったと思うが、紹介されていたような難しいトリックはまったくこなせなかった思い出も。

Civility Yoyo (ヨーヨー)』は海外のヨーヨー好きが製品化を目指すアイテムだ。精密な設計の下で完成した試作品で、特長は「小さなお椀を底でくっつけたような」デザイン。そしてオリジナルのベアリング。これらはすべて難度の高い技を習得するためである。と言うのも、Civility Yoyo (ヨーヨー)を設計したYoTrick.comはウェブサイト上でレベルに応じた技を紹介している。現在はKickstarterで製品化に向けての寄付を募っている最中だ。

ちなみにハイパーヨーヨーは現在でも新作がリリースされており、ミニ四駆やビーダマンもまた健在である。何だか嬉しい気持ちになるのはどういうわけか。

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