カクテル革命期!目にも美しいフュージョンカクテルを自宅で作る

1192

カクテルは今新たな時代へ突入した模様だ。今までのカクテルといえばジントニック・モスコミュールなど「アルコールとジュース等を混ぜたもの」であるが、これに分子工学の要素が加わるとその名称は「モラキュラー・ミクソロジー」と何やら難解なものと変わる。

分子工学というと面倒な手順でも必要なのだろうと身構えてしまうが、そうではない。どんなカクテルでも分子レベルで分解する事ができる「カクテル R-レボリューション(Cocktail R-revolution)」というキットを使うと、ただのテキーラのショットにライムの「泡」を加えて爽快さを強調することもできるし、ショートカクテルの王道マティーニは層状に分解できるという。驚いた。さしずめ大人の実験だ。カクテル R-レボリューション(Cocktail R-revolution)を使用したモラキュラー・ミクソロジーはまた、目にも美しい。

カクテルというと自分のsteadyを決めている方が多いようだが、これを使えば馴染みのカクテルに新たな表情を見出すかもしれない。

この記事をシェア
0 0
記事のタグ