世界最小アダプターDart、生産開始へ

1969
~$200,000詳細ページ

Dart (ダート)」は世界最小、最軽量のノートパソコンのアダプタ。パワフルな65Wで、ポータブルノートパソコンの充電を完全に補充させる。ポケットに収まり、外出時に簡単に充電することができるように、USBポートと単一の出口プロファイルで設計されている。

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Dart (ダート)を発明したのはアメリカにあるFINsixという会社。かさばる充電器を縮小させる技術を開発することを目標に、マサチューセッツ工科大学の大学院生のチームによって設立された。

この目的を達成させるために、製品設計、システム統合、製造に特化した電力業界のベテランを含み、専門チームで構築。チームは現在18人で、カリフォルニア州に拠点を置いている。

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より小さく、しかし速いサイクルで。

いかにエネルギー熱を無駄にすることなく、サイクルさせることが重要。不可能とも思われるその両方を現実のかたちにした。遂に規制当局の承認を受け、生産を開始させる。我々がこの軽さとスマートさを実際に手に出来るのも、そう遠くはない。

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