ダイソン「スーパーソニック・ヘアドライヤー」が最高傑作だと話題沸騰

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未定 詳細なし

オシャレなデザインの掃除機やファンで、従来の掃除機やファンのイメージをがらりと変えたダイソン。そのダイソンが、自社初となるヘアドライヤーの開発を進めていましたが、ついに「スーパーソニック・ヘアドライヤー」が登場しました。

このヘアドライヤー、芸術性高いデザイン、パワフルなパフォーマンス、そしてノイズレスということで、話題をさらっています。

4年の歳月をかけて企画・開発・商品化、その開発費はなんと5000万ポンド!

驚くのは、このヘアドライヤーにかけた同社の意気込み。企画から始まり商品化されるまでに4年、開発費用はおよそ75億円(!!!)というから、まさに社運を賭けた特大プロジェクトです。

コンパクトなこのスーパーソニック・ヘアドライヤー、風の吹き出し口部分がダイソンらしい丸い空洞のデザイン。おしゃれなアイアン・フューシャとホワイト・シルバーの2色展開です。

パワフルなモーターで速乾、傷みを最小限に抑えてつやつやした健康的な髪へ

従来のヘアドライヤーとの最も大きな違いは、モーターなどが持ち手部分に内蔵されているということ。これによって、長髪の人が髪を乾かすときでも腕の負担がぐんっと軽減されます。

さらに、消音材が内蔵されているので、従来のヘアドライヤーのフライトの離陸時のようなガーっといったノイズはほとんど感じられず、夜間でも気兼ねなく使用できます。

おしゃれなボディにノイズレス、さらにコンパクトとくれば、パワーは期待できないんじゃないの?いえいえ、独自のデジタルモーターV9を採用し、他社比較でおよそ8倍のパワーを発揮、短時間で早く髪を乾かすことができます。短時間=髪のダメージも最小限、と良いことづくめなスーパープロダクツです。

日本でも販売が開始されており、48,600円(税込)とやや高めの価格設定ですが、製品のデザイン性、髪の健康、ノイズレスといった点を考慮すると、毎日ヘアドライヤーを使う人には賢い買い物かも。

参照元:GQ, Dyson

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