ガソリン?水素?いいえ、コーヒーエンジンです。

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昨今のエコカーブームでハイブリットエンジンはもちろんのこと、水素エンジンなどの登場でよりクリーンな世の中になりつつありますが、やはり往年のクラシックカーやマッスルカーのファンの勢いは止まりません。そんな古き良き時代のこのエンジンを見て頂きたい。
細部まで徹底的に磨かれ、部品のひとつひとつが完璧にオーバーホールされているだろう佇まいであります。
さてこのエンジン、どんな車に載せられるのか気になるところですが、、え?載せない?リビングに置く?その驚きの理由とは?!

エンジンに火を入れろ!いやコーヒーを淹れろ!

実はこのエンジン、排気ガスの臭いが一切しません。それどころかコーヒーのいい香りがしてくるではないですか?!
驚くなかれ!なんとこれはエンジンの形をしたエスプレッソマシンなのです!その名もEspresso Veloce Serie Titanio 500!(以下Espresso Veloce)

なんとも大がかりなエスプレッソマシンなのでしょうか、それにしてもこの発想実に面白いですね。
淹れたコーヒーはエキゾーストパイプから出てくるという凝りようなのです。
それにしても細部の作りこみが実に細かい、一見本物のエンジンと遜色ない出来栄えです。

Espresso Veloce Operation
稼働の燃料はガソリン。と言いたいところですが電力です。本体にコーヒーカプセルをセットしボタンを押すだけの簡単操作でコーヒーカプセルの収納引出付きです。
Espresso Veloce Detail
デザインのバリエーションも豊富!

このEspresso VeloceはなんとV8、V10、V12エンジンの3タイプがラインナップされています。
しかもヘッドカバーのカラーバリエーションも豊富でブルー、チタン、ゴールド、レッド、オレンジ、ブラックの6色が用意されています。

サイズは長さ380ミリメートル×横420ミリメートル×高さ340ミリメートルで、重さは約23キログラムになります。

車が好きでコーヒーも好きな人には夢のような製品ですよね。インテリアとしても最高の一品間違いありません。

URL:http://hiconsumption.com/2016/08/espresso-veloce-serie-titanio-500/

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