【動画】今すぐご注文下さい。30分間オペレーターを増やしてお待ちして・・・うそです、すいません。キットカー「818」

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約105万円~詳細ページ

この映像を見て「スバルWRX」がベースだということがわかる人はいないだろう。これは米マサチューセッツ州のDIY自動車メーカー(あるんだこんな自動車メーカー)である「ファクトリー・ファイブ・レーシンング」が手掛ける「スバルWRX」をベースとしたキットカー「818」である。

車両重量が818kgのでこのネーミング818。製作するには2代目の「インプレッサ」もしくは「WRX」が必要で(ドナーカーと呼ぶ・・・なるほど)、ボクサーエンジン、トランスミッション、ドライブトレイン、ブレーキ、ステアリングシステムが利用されるらしい。

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けっこう安い、破格のお値段!

注文すれば、スペースフレームなど、「ファクトリー・ファイブ」のオリジナルキットが供給されるので、ベース車さえ持っていれば、818が出来上がるわけだ。オプション類も充実しており、カーボンファイバー製のエアロキット足回りのアップグレード・キットもある。注文する際には右左のハンドルの指定を忘れずに。

この818、公式サイトでは世界中から注文が可能で、米国での価格はストリート・モデルの「S」は$9,990(約105万円)~、サーキット走行モデルの「R」は$10,990(113万円)~となっていますが、あくまでキット価格ですので、どうなることやら・・・。「~」も気になりますね。

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腕が良くても走れない事実

まずはベース車両を中古で手に入れて、DIYなら相当大きなガレージも用意しないといけません。当然本人の技術も必要です。うまく行けば0-100km/h4秒のライトウェイト・スポーツカーが完成することでしょう。頑張って下さい。

ちなみに、最後に残る小さな問題は、組み立てても我が国の公道は法律上走れないという事実。悲しすぎるゾ!818

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