日本と同順位のアイドルは誰だ! AKB総選挙順位と最新FIFAランキングからW杯の行方を占う(前編)

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6月7日、AKB48選抜総選挙の開票結果が明らかになり、渡辺麻友が悲願の1位に輝きました。そして、頂点を目指す、絶対に負けられない戦いはブラジルでも12日から開幕しています。

AKB総選挙の最終順位と直近の国際サッカー連盟(FIFA)ランキングを掛け合わせ、ブラジルワールドカップ(W杯)の行方を占います。今回はグループAからDまでの前編をお届けします。

グループA

3位 ブラジル(柏木由紀)
18位 クロアチア(渡辺美優紀)
20位 メキシコ(入山杏奈)
56位 カメルーン(大場美奈)

開催国ブラジル1強に各大陸の実力国が挑む構図。「渡辺美、入山、大場…なかなか面白い組み合わせ」と感じるファンも少なくないはず。奇しくも難波、秋葉原、栄ときれいに分かれています。

カメルーンと大場の共通点は「順位こそ低いが、実力とポテンシャルは十分」。ただ、南アフリカW杯で日本に敗れたアフリカの強豪がブラジルに続けるかは、内紛が少なくない代表に一体感が生まれた場合のみでしょう。

グループB

1位 スペイン(渡辺麻友)
15位 オランダ(柴田阿弥)
14位 チリ(生駒里奈)
62位 オーストラリア(西野未姫)

前回W杯のファイナリストであるスペインとオランダに対し、南米開催の大会で躍進が期待されるチリが割って入れるかどうか。渡辺麻が長年AKB48の顔を務めている一方、SKE48の柴田は今回が初のAKBシングル選抜入り。

同順位のオランダも、世界王者のスペインに比べると(特に守備陣は)経験値に欠けていると言わざるを得ません。アジア代表の豪州はフレッシュなチームでブラジルへ向かいます。AKB48の14期生である西野と同様、近い未来に躍進を成し遂げるかもしれません。

グループC

8位 コロンビア(小嶋陽菜)
12位 ギリシャ(宮澤佐江)
23位 コートジボワール(木崎ゆりあ)
46位 日本(岩永亞美)

混戦必至のグループ。日本と同順位の岩永亞美(つぐみ)は、「卒業発表…しませーん」で会場を沸かせた小嶋、そして宮澤や木崎と比較すると、知名度で劣るSKE48の5期生です。ただ、初の総選挙ランクインと欧州ビッグクラブに選手を送り込んでいる日本の勢いは通じるものが。

南米の強豪・コロンビアは6日の強化試合・ヨルダン代表戦で3対0の勝利。MFロドリゲス(モナコ)が右、MFクアドラード(フィオレンティーナ)が左隅にPKを決めて、最後はMFグアリン(インテル)が豪快なミドルシュートを叩き込みました。

グループD

7位 ウルグアイ(島崎遥香)
28位 コスタリカ(高橋朱里)
10位 イングランド(須田亜香里)
9位 イタリア(高橋みなみ)

グループDの「D」は「Death」の頭文字とも言われています。ウルグアイ、イングランド、イタリアといった強豪が揃った「死の組」だからです。キャスティングボートを握るのは、中南米のコスタリカ。

同順位の高橋朱の愛称は、サッカーファンにはおなじみの「メッシ」。研究生時代に小嶋陽菜から「目が死んでいる」と言われたからです。それほど高くなかった前評判から初のアンダーガールズ入りを達成した勢いがコスタリカに宿るでしょうか。

 

参照元:AKB48海外旅行日記3 ~ハワイはハワイ~

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