「えっ?」と二度聞き 世界のCAさんが経験した妙なリクエスト

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未定 詳細なし

女の子の憧れの職業として不動の地位を保つキャビンアテンダント業は、実際非常に大変なカスタマーサービスのお仕事。そんなCAさんらにインタビュー、少々のことでは驚かない彼らを「えっ?」と言わせた客からの妙なリクエストの事例をご紹介しよう。

メディカルエマージェンシー

「モスクワからニューヨーク便。前日ブラックマーケットで腎臓移植をしたという男性から、フライト中に血圧をモニターするように言われたわ。幸運にもそのフライトにはナースがいたのだけれど」

「お客様に痛み止めを頼まれ、彼女の旦那様が痛みに苦しんでいるとのこと。聞くとなんと男性器のインプラントの不具合が原因で、最終的に奥様はフライト中にインプラントを引っこ抜くことに成功されたようです」

おトイレ事件

「カテーテルを変えるのを手伝ってくださいと礼儀正しく頼まれました」

「やさしそうな紳士が、夜ずっとトイレと席の間をため息交じりに行ったり来たり。そして半泣きで『石鹸をひとついただけますか?』と。便秘がひどく3日間もお通じがないということで、私は所持していたナイフで石鹸を5つのとんがった欠片に切って渡しました。彼が再度トイレから出てきたとき、嬉しそうに握手を求められましたが、もちろん遠慮させていただきました」

「一度男性に、『アンダーヘアを剃りたいので、誰もトイレに来ないようにしてくれるか?』と言われたことがあります。実際は『アンダーヘア』なんてお上品な言葉は使っておられませんでしたが」

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家族ぐるみのお付き合い

「ある女性に、亡き旦那様の遺灰をトイレに流してもいいか聞かれました。青い海にキラキラと流れ出すと思われていたようですが、実際ただの青いトイレの洗浄剤に流れるだけですよと伝えましたところ、それでもトイレに流されました。悲しくなりました」

「年老いた女性に、彼女の息子と結婚するよう懇願されたことがあるわ」

安全な空の旅には欠かせないCAさんたちなので、皆しっかりとリスペクトを示すべき。クレイジーなリクエストにもプロフェッショナルに対応してくれる彼、彼女らだが、やはりこういった事例は後世にしっかりと語り継がれていくことをお忘れなく。

参照元:thrillist

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