LCCフライドバイ、ケニア第2の都市モンバサ線を開設

1112

アラブ首長国連邦(UAE)の格安航空会社(LCC)、フライドバイは2024年1月、ドバイとケニアのモンバサを結ぶ直行便を週4往復で開設しました。ドバイから東アフリカ地域有数の観光・レジャー地までのフライト時間は約5時間30分です。

ケニア隣国の主要都市にも乗り入れ中

ドバイとモンバサ間に直行便を飛ばすLCCはフライドバイが初です。中東を代表する大空港からインド洋沿いに点在するビーチ、世界遺産のジーザス要塞を擁するケニア第2の都市であり、同国最大の港湾都市でもあるモンバサまで安く行きたい旅行者にとって、LCCの進出は朗報です。

フライドバイのアフリカネットワークは11カ国12都市に拡大しました。12都市にはケニアの隣国であるエチオピアのアディスアベバ、タンザニアのダル・エス・サラーム、ザンジバル、ソマリアのモガディシュ、ウガンダのエンテベが含まれます。

羽田からモンバサまでは最短約20時間

ドバイに本拠を置くフライドバイはアフリカ11カ国を含む54カ国123都市に就航しています。2023年はエジプトのギザ、タイのクラビ、パタヤ、イタリアのミラノ(ベルガモ)、ポーランドのポズナン線を開設し、2月からはマレーシアのペナン、ランカウイへの乗り入れを開始したばかりです。

日本とドバイ間はフライドバイと提携しているエミレーツ航空が羽田線、成田線、関西線を運航中です。モンバサ線との乗り継ぎ利便性ですが、羽田から最短19時間50分で移動できるなど、まずまずです。

<参考元>flydubai

 

この記事をシェア
0 0
記事のタグ