二人の関係を壊すかもしれないお金にまつわる4つの兆候

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未定 詳細なし

どんなに愛があっても、常に二人につきまとう問題、「お金」。実はこの「お金」が二人の関係を大きく狂わせてしまうかもしれないのです。奥さん、彼女さんに財布を握られている男性も多いのでは?しかし、握られた財布で奥さんや彼女さんが一体何をしているのでしょうか。

しっかりと二人の将来の為に貯金をしてくれていれば何ら問題ありません。問題は、その「お金」がどのように管理されているのかわからず、男性が不審に感じるところから二人の間に溝ができるのです。

『National Endowment 』の研究結果によると、「お金」が原因で76%が関係が悪化し、10%が離婚へ。また離婚までは行かないまでも8%が別居となっているというのです。

では、どのような環境がこのような問題へと発展するのでしょうか。今回は、二人の関係を壊しかねないお金の問題に発展するであろう兆候を4つ紹介いたします。

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4つの兆候とは?

1.お金に関する会話を無視する

お金はカップル間における権力闘争を象徴します。パートナーがお金に関する決定権を持っている場合、この権力闘争はより深刻になるそうです。

そのためあなたにできることは、お金に関しては対等な立場であり、短期(旅行など)であろうと長期(家を買いたい)であろうと関係なく、お金にどのように向き合うかを定期的に話す機会をもつようにしましょう。

2.何も言うことなく、高額な買い物をする

まず、その資金をどこから拠出したかを確認しましょう。自分のお金、パートナーのお金、共有しているお金の3つの論点で必ず議論するようにと臨床心理士のハイトラー博士は言います。

もし、その出処が共有資産であるならば、今後は一定金額以上の買い物をする際には、事前に相談するように決めておきましょう。

3.内緒のクレジットカードを持っている

これが、一番厄介ですね。内緒のカードを持っている時点で疑念の意がフツフツと湧いてしまいます。購入額によっては、支払いができずにパートナーの信用格付けに影響しますし、それ以上に、共有の口座からの引き落としの場合には二人の財務状況にも大きく影響してきます。

もし、そのようなカードを見つけてしまったら、カードを処分するか、二人の関係が終りをむかえうることをしっかりと告げましょう。

4.請求書や銀行口座の明細書を隠す

週に1度、1時間ほど支払いに関して、二人で話し合うようにワイル博士は勧めています。どちらか一人がお金を管理することより、お互いでチェックし、プランニングする方が精神衛生上良いそうです。

以上4つの兆候をご紹介しました。今からでも、4つの兆候をチェックし、二人で話し合ってみてはいかがでしょうか。お金は大事ですが、お金で二人の間に溝を作ってしまっては意味がありません。

これからの人生設計に、とても有意義な時間になれば幸いです。

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