4人ピンポン。あれっ、こんな遊び、子どもの頃になかったか?

1463

Four Square Table Tennis Game (4人用卓球台)」は、4人でプレイする卓球台だ。自陣に入ってきた球を、相手3人の誰に向かって打ち返してもいい。だから1対1のプレイよりもずっと複雑になり、面白い。

ところで、ここまで読んで何か思い出さないか? 「がんばこ」、「天下おとし」、「げんばく」、「ドッジピンポン」、「元大中小」など、日本全国、いろいろな名前で呼ばれているあの遊び。そう、地面に線を引いて、ドッジボールでやったあの遊び。アレを卓球ラケットと卓球ボールでやっちゃおう、というのがFour Square Table Tennis Gameなのだ。

本物のピンポン台にはネットが張ってあるが、Four Square Table Tennis Gameにはそれがない。ネットの代わりに、ソフト素材の低い堤防のようなものがテーブル全体を十字に仕切っている。だから、いちいちネットを張ったりする手間はいらない。

実は日本の「がんばこ」と同じ遊びがアメリカにもあり、「Four Square」と呼ばれている。Four Square Table Tennis Gameを作ったのはアメリカの会社らしく、「Four Square」が発想の源になっているとのことだ。

この記事をシェア
0 0
記事のタグ