Googleが満を持してNexus6を発表!

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職場における昼休みの会話

部下A「スマートフォンの大型化競争がますます激化してきたね」

部下B「それってGoogleがNexus6を発表したことを言っているのかな」

部下A「そのとおり。Nexus5、Nexus7とあれば、当然Nexus6が次にくるのは誰だって予想できる。AppleはiPhone6を発表する時期を最後の最後まで調整していたんだろうね。そして、Googleを出し抜く形でiPhone6を世に放った。

Googleは微妙に遅れる形でNexus6を発表した。AppleとGoogleの目に見えない駆け引きが火花を散らしている」

部下B「iPhoneが「6」を出せば、Nexusも「6」を出すんだよね。これって相手がネーミングとして「6」を付けてくれば、こちらも「6」を付けることがマーケティング的に必要な訳?」

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Nexus6いわゆるファブレットは5.96インチディスプレイ

部下A「iPhone6は4.7インチディスプレイ、iPhone6 Plusでも5.5インチ、Nexus6は5.96インチ。「6」の意味するところは違うんだけれども、購買層をすみずみまで刺激するためにはネーミングも重要な要素なんだろうね」

部下B「なるほど」

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24時間連続通話を可能にする3220mAhバッテリー

部下A「ところで、Nexus6のスペックだけれども、クアッドコア2.7GHzとAndroid5を搭載している。魅力的なのは充電機能だ。フル充電で24時間連続通話が可能になり、さらに15分の急速充電で6時間稼働させることができるようなんだ。

スマホにとって永遠の課題であるバッテリー稼働時間と充電機能について、頭一つ抜きんでた感じだね。カメラを1300万画素に機能強化しているけど、この辺は他社を意識した既定路線だろうね」

上司「いい感じで切り込めるようになったね。その調子で自社製品についても頼むぞ」

参照元:Nexus6

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