米ハワイアン航空、世界最長の国内線を再開へ 12月から

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世界最長の国内線が復活します。米国のハワイアン航空は12月からハワイ州のホノルルと東海岸のボストン(ローガン)を結ぶ直行便を週2往復、ホノルルとニューヨーク(JFK)を結ぶ直行便を週3往復で再開します。

ホノルル発ボストン行きのフライト時間は9時間半

Routesonlineが公表したOAG Schedules Analyserのデータによると、ホノルル-ボストン間は8182kmで、国内定期旅客便の飛行距離としては世界最長です。ホノルル-ニューヨーク間の8003kmは世界2位。ホノルル発着路線を除くと、アエロフロート・ロシア航空が運航するモスクワ(シェレメチェヴォ)と極東ペトロパブロフスク間の6740kmが最上位に来ます。

ハワイアン航空が運航するホノルル発ボストン行きのフライト時間は9時間30分、ニューヨーク行きは9時間35分です。ホノルル=成田直行便はホノルル発が偏西風(西から東へ吹く風)の影響で9時間20分かかることを踏まえれば、ハワイ州と米国北東部がいかに離れているかが分かります(成田発は6時間50分)。

ホノルル発着羽田・関西線も12月から再開へ

ハワイアン航空はホノルル=ボストン(ローガン)、ニューヨーク(JFK)線の他に、西海岸ロングビーチ線も1日1往復で再開すると発表しました。これでホノルルと米本土を結ぶネットワーク(13都市)が完全に回復することになります。気になる日本路線ですが、成田=ホノルル線は10月から再開しており、羽田=ホノルル線、関西=ホノルル線は12月から再開される予定です。

日本からハワイへの旅行者は渡航前にオンラインシステム「Safe Travels Program」に登録してQRコードを取得し、出発72時間以内にハワイ州保健局指定の医療機関で新型コロナウイルスの陰性証明書を取得し、その原本を携行すれば、到着後の自己隔離が免除されます。詳しくはハワイ州新型コロナ情報サイトへ(www.allhawaii.jp/covid19/)。

参照元:NewsroomRoutesonline

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