iOS 8、あらゆるニーズへの一発回答となる機能18選(後編)

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iPhone、iPad、iPod touchの基盤は、さまざまな「新しい」と「強化」により、すべてを簡単にするiOS 8へと進化を遂げました。6月2日のワールド・ワイド・デベロッパ・カンファレンス(WWDC)でお披露目され、一般ユーザー向けの正式リリースは今秋予定。

今回の記事では、米ブログメディアのマッシャブルが注目する、iOS 8の重要機能18選の後半を紹介します。

10. ロック画面でのアプリ提案

ロック画面に新アイコンが登場します。スワイプすると、ユーザーの現在地に応じて、役に立ちそうなアプリが提案されます。例えば、歩いている道の向こうにスターバックスがあれば、スターバックスのアプリがサジェスチョンされ、便利なサービスが受けられるかもしれません。

11. TouchIDの開放

iPhone 5Sから導入された指紋認証センサーは、パスワード入力の手間を省く画期的な機能です。開発者向けのリリースの一環として、iOS 8からはサードパーティーのアプリへのサインインも対象になります。

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12. iCloud Drive

プレゼンテーション、スプレッドシート、PDF、画像、その他あらゆるファイルをインターネット上に安全に保存する役割を担い、いつでも、どこからでも(Windows パソコンも含む)アクセスできます。

編集されたファイルはすべてのデバイスで反映されます。デスクらしいデスクを持たないノマドワーカーも重宝しそうなストレージは5GB分が無料です。

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13. Health

健康志向の高まりを受けて、カロリー消費や睡眠といったさまざまなデータを一元的に管理するアプリケーションが新たに登場しました。関連アプリ間のコミュニケーションやトレーナー・ドクターとの情報共有ができるようになっています。

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14. Siri

電子秘書機能も強化されました。話しかけると、お目当ての天気予報・スポーツ速報・レストラン情報を教えてくれるほか、音声入力、メッセージの読み上げ、タイマーのセット、Facebookの投稿、そしてiTunesとの連携も強まりました。対応言語も増加しています。

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15. アプリスクリーンでの連絡先表示

ホームボタンのダブルタップでアプリの履歴が表示される際、画面上部のスペースの有効活用策として、頻繁にコミュニケーションをとる連絡先一覧が “登場”しました。大切な人とすぐに連絡が取れるようになります。

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16. Spotlight 検索

スポットライトの光はあらゆるものを照らすようになりました。検索機能はAppストア、メッセージ、地図、メール、iTunesストアなどに加え、Wikipediaやニュースまでも対象となります。

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17. Safari

ウェブブラウザは無駄のないデザインそのままに、履歴やパスワードが保存されないプライベートブラウジング機能に加え、DuckDuckGoを搭載しています。DuckDuckGoはユーザーのプライバシーを最重視する、現在最も注目を集めている検索エンジンの一つです。

18. ウェザー・チャンネル

天気アプリの情報は直接ウェザー・チャンネルから取得されるようになりました。従来はヤフーを経由し、画面の左下にヤフーのロゴが表示されていました。シンプルさを追求するAppleならではの変化と言えます。

 

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参照元:Mashable

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