もうフォトショなんていらない!iPhone写真編集アプリ8選

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未定 詳細なし

デジタル一眼とまではいかなくともiPhoneでもなかなか綺麗な写真が撮れますが、それでもやっぱりカメラフォンレベルですよね。でも加工という技があります。

ありとあらゆる写真編集アプリがありますが、フォトショのようにいろんな機能を詰め込みすぎて初心者には訳分からない系、加工前の方が良かった系なども多く、一体どれを選べばいいのか悩みます。

そこで今回は、自信をもっておススメできる8のiPhone写真編集アプリをご紹介します。

1. Photo Editor by Aviary

料金:無料

特徴:カメラの知識がなくてもサクッと使えるエントリーアプリ。セルフィー、動物、食べ物、子供の写真を加工するのに必要な機能はとりあえず全部そろっていて、セルフィー全盛期の今「お肌の荒れ」をワンタッチでお直ししてくれるのは助かる!他にも背景のボカシ、ステッカー機能などがあってかなり使えるアプリです。

良い点:誰でも簡単に操作できる

悪い点:加工中にたま~にクラッシュ

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2. Snapseed

料金:無料

特徴:タッチスクリーンを生かした操作性で、スワイプするだけでコントラスト、明るさ、カラーなどを変えることができます。多機能でフォトショ並みの加工が可能なのに操作は上下左右のスワイピングのみ。

エフェクトは豊富に用意されていて、カラー温度、光、フォーカスポイントの調整などもできるので、撮った写真がかなりアップグレードされた感があります。各ソーシャルメディアへのリンクも貼り付けや保存など一切なくワンタッチラクラクです。

良い点:インアプリ課金がない

悪い点:ズーム編集不可

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3. Fotor

料金:無料

特徴:6つのカメラモードが用意されているほか、編集モードでは100以上ものエフェクト、フレーム、フィルターが。新たにボカシモードもアップグレードされたので、より綺麗にナチュラルなボケ写真を加工することが可能です。もっと細かくもっと美しくしたいという人には、有料にてさらに多くの機能が利用できます。

良い点:多くのアドオンが用意されているけれどもそのほとんどが無料で使用可

悪い点:現時点ではポートレート(縦向き)モード編集のみ

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4. Polarr

料金:無料

特徴:比較的新しいアプリですが人気度がぐんぐん上がっているようです。プリセット機能でもじゅうぶん満足いく仕上がりですが、自分の好みのプリセットスタイルを保存しておけば、次回の加工時にそのプリセットスタイルを選択することができます。

基本的な編集はもちろん、高精度のカラーツール、グラデーションをかけられるグラディエントフィルタは驚くほど素晴らしい仕上がりだとか。試す価値ありですね。

良い点:インターフェイスがユニークで明るく使いやすい

悪い点:アップロードに難あり

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5. VSCO Cam

料金:無料

特徴:他のアプリと比べると初心者にはちょっと使いづらい操作性かもしれません。でも、中級・上級ユーザにとっては神アプリだというVSCO Cam。フォーカスポイント、露出、カラーの温度などの調整ができ、エフェクトも多数用意されています。エフェクトの種類、仕上がりセンスの良さではピカイチではないでしょうか。

良い点:肌の色を自然な感じに調整することができる

悪い点:ソーシャルメディアへのシェアリング機能が充実していない

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6. PicsArt Photo Studio

料金:無料

特徴:デジタルズーム内蔵アプリなので、編集箇所が少なくてすむという利点があります。8の主要カテゴリには、テキスト、ステッカー、マスク、レンズフレアなどがありますが、他にも多すぎるくらいの数のオプションが用意されています。

様々なカラーやドローイングツールが使えるパレットで描画も自由自在。ソーシャルメディアへのシェアリングも簡単。多機能だけれどもインターフェイスは見やすく使いやすく、加工後の仕上がりもナイスなPicsArt Photo Studio、おススメです。

良い点:スクラップブックとコラージュ作成ができる

悪い点:オプションがかなり多い(でも慣れてしまえば気になりません)

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7. Facetune

料金:4米ドル(480円)

特徴:Facetuneの名のとおり、Face(顔)をtune(調整)、いわゆる「美肌」にすることに特化していて、セルフィー好きには必須のアプリではないでしょうか。たばこのヤニで黄色くなってしまった歯を歯磨き粉のCMに出演できそうなほどツヤッツヤ真っ白にしたり、しわやニキビをなくして10歳若返ったり。

ただ、操作に慣れるまではニキビ一つをなくすのにもちょっとしたコツが必要だったりします。本当に美しくなるにはやはり努力が必要なんですね!でも、自分がよく使うスタイルなどが分かってきたらそのスタイルを保存しておけるので便利です。全体もしくは部分的にかけることができるフィルタも嬉しいですね。

良い点:加工のコツとチュートリアル動画あり

悪い点:慣れるまでが面倒かも

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8. Enlight

料金:5米ドル(600円)

特徴:Facetuneの開発者が手掛けたEnlightはちょっとお高くなっていますが、それなりの使用感を得られます。大画面のiPhone 6で使うにはすごく便利なアプリです。

自分の好みのスタイルをプリセットとして保存できるほか、チュートリアル、ヘルプなどがしっかり作られているので、コントラストや露出などに詳しくないユーザでも操作は簡単。日本語化もされているので、コツやヘルプも日本語で調べることができますよ。ブレンドツールや変形ツールが面白くてかなりはまってしまいそうです。

良い点:編集内容をアニメーション動画で見直すことができる

悪い点:値段の割には機能が少ないかな?

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以上8つのおススメiPhone写真編集アプリをご紹介しましたが、ソーシャルメディアの影響なのか自撮り族が増えていて、セルフィー加工がうまく簡単にできるものが人気ですね。

ただ、美肌アプリものはあまりにも仕上がりが綺麗なものを使うのに慣れてしまうと自分でも自分の顔をどこまで編集したのかが分からなくなり、オンラインで出会った人といざオフ会で会ったら「誰?」的な反応をされてしまうのでほどほどに。

無料でもかなり本格的に編集できるアプリが多く出ているので、まずは無料のものをトライしてとことん遊ぶべし!最終的に自分に合ったものを選んでメインアプリとして使っていくと良いでしょう。

参照元:HiConsumption

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