「ジャガーFタイプ・プロジェクト7」は伝統のレーシングモデル「Dタイプ」のオマージュだ。

1996

英国の「グッドウッド・フィステバル・オブ・スピード」で披露されたのは、伝統のレーシングモデル「Dタイプ」のオマージュたるロードスターモデル「Fタイプ・プロジェックト7(F-Type Project 7)」だ。

誕生60周年を迎えるジャガーのアイコン「D-タイプ」に敬意を払ったデザインと命名になった。(ジャガーはル・マンで7度の優勝を飾っている。)

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どこが史上最強?

2シーターオープンとして助手席後方にもロールオーバーバーが装着される。サイドスカートとリヤディフェーザー、ボンネット、リヤデッキはカーボンファイバー製、大きなリアスポイラーも同様だ。コンバーチブルのヘッダールーム部に収められたルーフは、折りたためばトランクに収納が可能。

 

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575psの5.0LのV8スーパーチャージャーエンジンと、1,585Kgの軽量オールアルミボディは、0-100km/h加速3.9秒、最高速度300km/hのハイパフォーマンスを誇る。

開発はオーダーメイドモデルの受注などを担当するスペシャル・オペレーションズ部門が担い、テクニカルセンターにおいてハンドメイドで組み立てられ、最大250台の特別限定で価格は未定。納車は2015年の半ばの予定だ。

 

参照元:Jaguar F-Type Project 7

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