名前を言う前に時速100㎞に達する「ブカッティ」の特別仕様車

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高級車メーカーの「ブガッティ」から発表されたのは「ブガッティ ヴェイロン グランドスポーツ フィテッセ レジェンド ジャン ピエール ヴィミル (Bugatti Veyron Vitesse Legends Jean Pierre Wimille)」という特別仕様車。ベースとなったのは、「ブガッティヴェイロン16.4グランドスポーツフィテッセ」。 1,200 PSの8リッターW16エンジンを搭載、0-100km/h加速2.6秒、最高時速408,84km / hの世界最速のロードスターというスペックに変わりはない。

「ジャン・ピエール・ヴィミル」とは、ル・マン24時間耐久レースを2回も制した名ドライバー“ジャン=ピエール・ウィミーユ”の事。ブガッティのテストドライバーだったウィミーユは、レース活動におけるほとんどをブカッティのもとで過ごした、往年の名ドライバーだ。1937年のル・マン24時間耐久レースにおいては、ブガッティ「57G タンク」を駆り優勝を果たし、さらに翌々年にも「57C タンク」で、再度これを制したことで知られる。ブガッティ ヴェイロン グランドスポーツ フィテッセ レジェンド ジャン ピエール ヴィミルのフレンチレーシングブルーのボディーカラーは1937年のルマン優賞車を模している

今後12ヶ月ブガッティグランドスポーツフィテッセに基づく6つのブガッティ伝説を表現する車両を登場させるらしい。ブガッティ ヴェイロン グランドスポーツ フィテッセ レジェンド ジャン ピエール ヴィミルみたいに長~い名前になるかわかりませんが、「ブガッティ・・・・グランドスポーツ・フィテッセ・レジェンド・・」となるのは間違いないでしょう。

販売価格は不明だが、ちなみにベース車の「ブガッティ・ヴェイロン」は1億7千9百万円。加えて高額な保険も必要になることはもう言うまでもない。、ブガッティ・ヴェイロンを走らせるより、プライベートジェットの方が低コストだとの結論を出している。

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