フェラーリのようなJR東日本のクルーズトレインが良い!

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最近はJRの各支社や私鉄が、富裕層向けの豪華列車を運行させている。お金に余裕のある羨ましい方や、電車を愛してやまない方に言わせると、非常にそれが心地良いのだという。

JR九州の「ななつ星」は、最高料金140万円と言う超高額料金にもかかわらず、超人気である。その話を聞く度に、お金はあるところにはあるのだな、と感じる。

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JR東日本のフェラーリちっくな豪華列車

鉄道会社からしてみれば、豪華列車は金を稼ぐ絶好のチャンスと考えているようだ。JR東日本も、超豪華寝台列車「クルーズトレイン」の導入を検討している。

クルーズトレインは、エンツォ・フェラーリやE7系新幹線のデザインを担当した奥山清行氏が担当し、大々的にお披露目される予定だ。今回、その第一弾として、クルーズトレインのデザインが発表された。

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大きな窓が特徴的なクルーズトレインは、やはりどこかフェラーリのテイストを感じる。内装はデラックススウィートルームが2室、スイートルームが15室用意される予定。内装は日本の美しき木材を使用したものとなるそうだ。

「でもお高いんでしょう?」と言う声が上がってきそうだが、料金は今のところ未定だそうだ。もちろん、安くはないと思うが。

参照元:クルーズトレイン

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