1910年のレトロなボディが電気自転車として復活!

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自転車の歴史は非常に古いのをご存知でしょうか?自転車がこの世に登場したのはなんと1817年。ドイツに住むカール・フォン・ドライスが発明した木製の乗り物、ドライジーネが元祖なのです。ドライジーネは車輪を駆動しないため、厳密に言えば自転車ではありませんでした。

現在の自転車の原点は1885年イギリスで発売されたローバー安全型自転車です。以降約130年間進化を続け、人々に親しまれています。そんな130年の歴史を誇る自転車の現在のトレンドは電気自転車。電気自転車の良い所はバイクとしても自転車としても使用できるところ。

その130年の歴史に新たな自転車が登場。1910年代のバイクと電気自転車を融合させた「ジューサー48 (Juicer48)」です。このレトロな感じが逆に新鮮に感じます。最高速度は59.5キロとほぼ原付と変わらず、もちろんペダルで漕ぐ事もできるのです。エンジンは充電プラグが付いており、簡単に充電することが出来ます。走行動画を見ていると1910年代と勘違いしてしまうような、ノスタルジックな気分に浸ってしまいます。デジタルな時代だからこそ温故知新、古いデザインがウケるのではないでしょうか。

ジューサー48 (Juicer48) は現代のデザインに飽きた男たちが会いたかったバイクと自転車なのです。あなたの外出のヘビーローテーションになることは間違いないのです。

 

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