絶版となっていた本が復刻!

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最近は昔の物が「復刻版」という形で復活する事が多いですよね。例えばプロ野球は、オールドユニフォームウィークで、昔のユニフォームを着用して試合に臨んだりしています。テレビでもドラマの主題歌やCMにかなり昔の歌が使用されたりして、「えっ?」と思ったりしますよね。私はその程度しか知りませんが、他にも色々と復刻されたものがありそうですね。良い物、高い評価を受けた物は時が経っても価値は変わりません。

書籍の世界でも、絶版となっていた本が復活すケースがあります。「宇宙船とカヌー」という本もその一つです。親子の生き方を描いたストーリーで、宇宙船に懸ける父とカヌーに懸けた男の物語です。宇宙船、カヌー、そして父と子の生き方が描かれています。

宇宙船とカヌーはアメリカでベストセラーとなった書籍で、アメリカでテレビ化されています。20年ほど前には日本でも放送されていた事があります。親子の物語と言う事で吹き替えを実の親子である宇野重吉と寺尾聰が担当したことでも話題となりました。昔を知る方もそうでない方も宇宙船とカヌーを読み、父と子のあり方について考えてみましょう。

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